美し過ぎる教会。

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いつも、時差ボケにはダラダラ
悩まされますが…

今回はもうね、時差ボケとは言えない…

ただただ ひたすら眠い💤

ただただ ひたすら眠れる💤



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イタリアに居たときは
こんな朝焼けもみれるくらい
早起き (これこそ時差ボケ 笑) してたのに…

そして 眠り姫のごとく
睡眠を貪っていて
またまた更新が滞っております(ー ー;)



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思ってたより ずっと良かったホテルを離れ…

いよいよ、このリトリートの
クライマックスでもあり、
実は最後の日 (翌日には皆んな帰国) ‼︎

5泊なんて ホントーーに、あっという間です。


今回、リトリートを企画するにあたり
講師として
大ちゃんと



なっちゃんに参加してもらえる事に
なったので

スピリチュアルな場所に行こう!と
決めました。

そこで 色々 
イタリアのスピリチュアルスポットを
探した結果 見つけた ひとつが

ここ サンジョバンニロトンド と言う街にある
ピオ神父を祀る教会。

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ピオ神父は イタリア人に
人気?の 聖人。

イタリアの友達のうちに
ピオ神父の似顔絵?みたいなのが
飾られたりしてるのを見かけたり…

ヴァチカン 辺りのお土産屋さんでも
ピオ神父の似顔絵が売られてたり。

ただ…なんか顔が怖い気がして
とくに興味も持たずきたんだけど…



どうやらすごい人らしい。

でも、わたし自身は
ピオ神父そのものより
ピオ神父のご遺体を祀るために
造られたという

かつて見たことのない
現代的な建物の外観に
すっかり魅せられて 今回 立ち寄ることに。


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かつて見たことない、現代的…は
当たり前。

完成が2004年。

レンツォ ピアノ という
とても有名なイタリア人建築家の設計によるもの。

パリのポンピドゥセンターや
なんと、関空も設計してる人だそうです。


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病弱だったピオ神父が
このサンジョバンニロトンド に赴任して
体調が良くなり
この街を気に入って 長く暮らすように
なったそうなんだけど。

ピオ神父が おつとめしていた教会周辺は
とにかく なんだか地場がすごい!と
まず、なっちゃんが。

わたしも リトリートメンバーの
何人かも
頭がぐるぐるしたり
エネルギーを感じたり。


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そして中へ。

外側のアンモナイト型と同じく
中も とにかく斬新。

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そして とにかく 美しい、、、

まるで美術館のよう。



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アッシジのサンフランチェスコを
創始者とする
フランシスコ会の修道士である
ピオ神父。


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ここに来るまで そんなことも
ぜんぜん知らなかったけれど

この壁の両側にある素晴らしいモザイク画は
片側は サンフランチェスコ 、
もう片側は ピオ神父の生涯が描かれていて

そうだったんだ!と。


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アッシジからはるばるやってきた先で
そんな繋がりがあった事にも感激。

素晴らしいモザイク画、
いつまでも見ていられます。

その先に…


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ピオ神父のご遺体が祀られている部屋が。


写真撮影していいのか
解らなかったのもあるし…

あまりに神聖で
シャッターは切れませんでした。

でも…
この部屋の美しさも
本当は見て欲しかったな〜。

そして…

これもピオ神父の奇跡のひとつと言われる

死後約50年経って なお、
ご遺体が腐敗せずに残っていること。

そのご遺体をガラス越しに
見る事が出来るのです。

この部屋に入った途端…

すべての人が
ピオ神父に祈りを捧げる
その真摯な思いのエネルギーが
あまりに大きくて…

なんだか泣けて泣けて。

涙が止まらない。

そんなまま、ピオ神父と対面しました。


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↑ こちらの画像はネットからお借りしました。


よく見る似顔絵とは違って
とても穏やかなお顔をされていました。


わたしは なっちゃんに出会って
"祈り"を学びましたが…

祈るとはこういうことなんだ、

祈りが日常に溶け込んでいる人たちとは
こういうことなんだ、

と、ピオ神父に祈りを捧げる
人たちを見て

その姿に、神聖なパワーに
ただただ 静粛な気持ちで
わたしも祈りました。


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ピオ神父の部屋を出ると…

今度は自然光がいっぱいの
礼拝堂。



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光が差し込んでいるのは
ステンドグラスかと思いきや…
これは 布。

これも斬新。



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だけど溜息が出るほど美しい。


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深く祈りを捧げる
リトリートメンバーの姿にも
感激。




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もう…想像以上でした。


とにかく、イタリア人であっても
不便な場所にある小さな街だけれど。

たくさんホテルがある理由も
よく解りました。

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この扉を出たら…


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ドッグシッターさんと待っててくれた
イヌたち^ ^


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真っ直ぐに走ってきてくれたよ✨




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また、機会があれば
ぜひ行きたい場所のひとつに
出会えました。


建物も美しく
そこに集う想いも美しい、
そんな教会でした。

感謝です✨


さらにここから
パワースポットへとバスで
向かいます。






by mi-piace | 2017-12-05 21:30 | 犬と海外旅行 2017イタリア秋 | Trackback | Comments(0)
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