カテゴリ:犬と海外旅行 地中海編( 62 )

お隣同士なのに・・・・。

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ヨーロッパのお散歩にカフェは欠かせません。


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住民には情報交換や世間話に花咲く日常のオアシスとして
ツーリストにはひと時の休息をもたらしてくれる大切な場所。

それにしても・・・・・。
お国によってエスプレッソの味の違いといったら。。。。。。

もちろん、イタリアは圧倒的に美味しい!


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なのに、お隣フランスや、海を挟んでのお隣(?)スペインのエスプレッソの味といったら・・・・・・・・。

何故こうも違うのかしら???


パリのシャルルドゴール空港やバルセロナのプラト空港には
イタリアの有名エスプレッソ『illy』のカフェもあるけれど・・・・・。
イタリア国内で飲むものとは違うんだなぁ・・・これが・・・・・。


実際フランスのカフェクレーム(カフェオレ)とかも
イタリアのカフェラテに比べたら、ぜ~んぜん!・・・・しかも高いし。



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レストランで食後にいただくエスプレッソはフランスでもスペインでも
まぁまぁなんだけどな・・・・。



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そうそう、昨年のリスボン旅行記でも書いたけど
ポルトガルのエスプレッソはホントにどこで飲んでも美味しかった!!!


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そうそう、もうひとつ。
昨年まで見かけたことのなかった
いわゆるマ〇ントレーニアのカフェラテ・・・みたいな製品。

コーヒー牛乳好きのアタシはいろんな町のスーパーで
一人用サイズの乳製品を探すけど
だいたいがヨーグルトベースのもの。
あるいはチョコレートベース。
これらも美味しいけれど・・・・1日最低でも1杯はコーヒー牛乳系を飲みたいアタシには
毎度それだけが辛かった(?)

ところが今回ニースでもバルセロナでも発見!
もちろん購入いたしました~。

あちらではイタリアも含めいわゆる
アイスカフェラテ、コーヒー牛乳的なもの、以前は無くて
カフェで「アイスカフェラテ(アイスカフェオレ)」とか注文しようものなら
いぶかしげな顔をされ
挙句温かいカフェラテと氷の入ったグラスを別々に出されるという始末・・・・。

それがそんな飲み物も売られるようになったなんて!
やはり大きな都市では当たり前に見かけるようになった
スタバのお陰かしら???



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とにかくコーヒーの軍配はイタリアに上がりました!
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でもカフェ(バール)そのもののお洒落さ、みたいなものでいうと
やっぱりイタリアは”おやぢ”系なのでフランスやスペインには負けてるけどね・・・。
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by mi-piace | 2008-08-21 14:29 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(0)

愛犬と行く海外旅行2008 帰国編

楽しい旅もいつか終わりはやってくる・・・・。

そろそろ帰国についてUPしましょうか。

今回初めて帰国に際し、PECOりん騒動(?)が起こりました。

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スペインは本当にわんこについて厳しい状況をいくつか体験したので
空港でもPECOりんはきっちりバックにINしてもらいます。

パリやリスボン、モスクワではわんこは自由に空港施設内を闊歩してましたし
イタリアなんかでも状況は同じだそうで・・・・。

でも、スペインではきっとダメなんだろうなぁ・・・・。
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過去の旅、金属探知機を通過するときも係員さんたちは一様に
PECOをみてはしゃぎ、いろいろ話しかけてくれたりしましたが・・・・
やはりバルセロナ、皆さんただ黙々と仕事をこなします。

そうそうチェックインの時も、初めて検疫書類を見せてくれと
地上係員に提示を求められました。
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「ほぇ~なかなか厳しいのだ・・・・。」
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「ま、アタシは寝てればいいだけだもんね・・・・。」

バルセロナからパリ経由での帰国。

パリ行きの機内でも、ホントに初めて・・・・、飛行機が離陸する前にキャビンアテンダントが
「犬の状況を見せてください。」とやってきました。

ちゃんと規定通り、顔など飛び出さないように収納されているか、との確認です。

その時も係りの人はニコリともせず、きびきびとした表情で
バックの中のPECOりんを確認し、去っていきました。


バルセロナからの飛行機は大変遅れてパリに到着し
乗り継ぎ時間もギリギリでした。

大急ぎで乗り継ぎに走ります。

またパリでも金属探知機を通過しなくてはいけません。

すると、バルセロナとは違って、やはりいつもどおり!
「こんなバックに入れておかないで歩かせてあげて~。」と
大騒ぎしながらあちこちから係員がPECOをなでにやってきます。

急いでるんですが・・・・・・。

やっと搭乗口に到着、慌てて乗り込もうとしたとき・・・・・。

それこそまさかの初体験!

すっごくイヌにたいして寛大なお国の人たちのはずが
「バックの中を見せてください。」

え?????イヌですけど・・・・・。

「どんな状況ですか????」

いや、規定通り・・・・・・・・。

ところがバックの中を見た係員のお姉さんは急に渋い顔!

なんで????


確かに過去2回みたいなハードキャリーじゃないけど
規定には違反してないよ。

イヌが飛び出さない構造で、水などが漏れ出ない素材。

これは犬用キャリーではないけどその条件はきっちり満たしてます。


その証拠に厳しい日本出国でも何も言われなかったし
バルセロナからここまでだってOKだったぢゃん・・・・・・。

アタフタしているとちょうど日本人の係員の方が
「どうなさいました?」と声をかけてくださいます。

日本出国時も、バルセロナからも問題なかったバックについて
なんか問題あるみたいなんですが・・・・と告げると
その旨フランス語で聞いてくれてる・・・・。

しかしフランス人の係員はNON

別の係員を呼び、日本人係員含め3人で話し合い
またPECOの入っているバックを見ると
再びNON

さらにもう一人係員が加わるも、バックを見るとNON。

もうフライト時刻は過ぎてる!!

日本の係員さんが食い下がるもNON!


「どうやらこのバックでは問題ありなので
 こちらでわんちゃん用の箱を準備すると申しておりますが・・・・。」


はいはい、もうそれでもぜんぜん構いません!

まさかこのまま飛行機に乗せない、とか
PECOだけ貨物行き、とかだったら大騒ぎだけど
箱ならいいです、ぜんぜん!!!


最後にPECOりんバック問題(?)に参加した
いちばんダンディーな係員のお兄さんが適当な箱をみつくろってくる・・・と
その場を離れます。

そっからがまた長い・・・・・・。

あのぉ・・・もうフライト時間30分くらい過ぎてるんですけど????


やっとお兄さんが笑顔で戻ってきます。
手には箱でなくってビニールに包まれたこちら。
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エアフラ専用のキャリーバック!

さぁさぁこちらにわんちゃんを・・・・と催促され移動。

するとさっきまでしかめっ面だった3人のフランス人はさも嬉しそうに喜んでます。


日本人係員曰く、「これでわんちゃんが窮屈な思いをせずに済みます、と喜んでます。」と。



え、規定違反とかでなく・・・・・・・・・?

PECOがイヌ専用でないバックに入っているのが
かわいそうだったからってこと?????


そのために延々、NON,NONの繰り返しだったの??????

しかも他の乗客の皆様をさんざんお待たせして????


とにかく3人の係員はとっても大満足な表情!

挙句、「通常このキャリーバックは有料ですが事情も事情なのでサービスだそうです。」
日本人係員・・・・。


やっと搭乗する段になって、3人の係員さんたちは
「お待たせしてごめんなさいね。」とまで言っているではないのっ!!!

これってすごいことですよ、皆さん!

だってフツウ(?)フランス人やイタリア人って自分が悪くっても謝らない!


なのに、謝ってもらって挙句キャリーバックもくれるなんて!!!


駆け足で搭乗するアタシたちを最後まで笑顔で見送ってくれた3人。

やはりフランス人のイヌ好きはただものではないと見た!



PECOのバックひとつで大勢の乗客の皆さんをお待たせしたものの無事、離陸。

しかもこの便は空いていて
みんなゆったりと席を使用して、PECOも2シート分ちゃっかり。
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旅の最後になんだか慌てちゃったけど
とにかく、無事成田到着。

成田の検疫所でもなんの問題もなくスムーズに終了し
ひさびさの我が家へと・・・・と、言いたいとこですが
覚えてる方もいらっしゃるでしょうが
このままお店へと直行し、そのままランチタイム営業へと突入したのでありました!


そんなこんなでとにかく楽しかった旅も終わり。


今回はちょっと期間も長く、寒暖差に体調を崩すこともしばしばあったりと
いろ~んなことがいっぱいありましたが

やっぱりPECOと一緒の旅は何にも替え難い、楽しいものでした!
by mi-piace | 2008-08-13 12:09 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(3)

路地裏の主。

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バルセロナのゴシック地区と言われる地域は
小さな路地に素敵なお店がたくさん。
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そんな路地をあてどなく歩くと、この旅で初めて(!)のにゃんこさんに遭遇。
アートなねこさんの作品のお店の看板ムスメさんらしい・・・・。



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看板ムスメ同士のご挨拶。

あきらかににゃんこさんの方が貫禄です・・・。



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ずっと、ずっとPECOのことが気になって仕方のない様子のにゃんこさん。
名残惜しそうにお見送りしてくれました。




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地図も持たずにPECOりんと足の向くまま気の向くまま・・・・。
そんな時間も楽しいバルセロナでした。
by mi-piace | 2008-08-11 13:44 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(2)

愛犬と行く海外旅行2008 検疫手続き

楽しい旅もいつか終わりが・・・・。

そうなると毎回、わんこ連れ海外旅行でもっとも困難な
渡航先での書類を揃える、という作業をしなければなりません。

これがちゃんとできないと、せっかく楽しく帰国しても
大切な愛犬だけが日本の検疫所に180日も足止めされてしまい
なんのために海外まで連れて行ったのか解らない状況になってしまいます。

まず現地の獣医さんにカンタンなヘルスチェックをしてもらい
なおかつマイクロチップの番号や狂犬病ワクチンの有無などの確認をして
書類にサインしてもらいます。

我が家、現地のコトバはもちろん、英語もろくにしゃべれない・・・。

そこでいつも大変お世話になるのが現地にわんこと住んでいる日本人の方!

これが、ありがたいことに過去2回、そして今回も
ブログを通じてお知り合いになることができ、
獣医さんの予約や、検疫所の場所の確認など・・・・。
本当に皆さん、とってもご親切にご好意で引き受けてくださいます。

そんな皆さんのお陰で、我が家は毎年こうしてPECOと楽しい旅を続けることが
出来ているのです!
本当にありがたいです・・・・・。


今回も過去2回同様、ブログでバルセロナにわんこと住んでいらっしゃる方を探し
そして素敵な出会いができました。
ルディのシッチェス・バルセロナ便りのルディママさん。

獣医さんの予約から検疫所の場所までご丁寧に教えていただきました。

さっそく予約の獣医さんに向います。

ルディママさんから、
私が希望する診察時間には英語を話せる先生がいらっしゃらないかも、と伺っていたので
あらかじめ必要事項をネット翻訳でスペイン語にしてプリントし持参しました。

・・・・それでも・・・・やっぱり大変!
先生ホントに英語話せないし、もう身振り手振り大汗かきながら
なんとかかんとか・・・・。
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パリでは書類を書きなれてる先生でスムーズでしたし
リスボンではDe PortugalのRuiさんとSonさんご夫妻に結局獣医さんから検疫所まで
ご同行していただき、アタシたち夫婦はただくっついていくだけでした(苦笑)


バルセロナの獣医さん、書類をいただいてあとは検疫所でスタンプをもらうのみ。
検疫所の場所はルディママさんからうかがっていたけど
念のため、先生にもその住所であっているか確認します。

すると「え、ここじゃないわよ。」みたいなことをスタッフの人と言ってる・・・・。
わざわざ調べてくれたけど・・・、もともと聞いていたところと
場所もぜんぜん違うみたい・・・・・・・・・・。

とりあえず支払いをすませ、旦那さんと相談。

いくら獣医さんとはいえ、ここはラテンの国。
もちろんラテン系がすべてテキトーとは言わないが
イタリア生活で散々な思いをしてるので、どうも信用なりません。

逆にルディママさんという日本人の言うことの方がどうも正しそう。

とにかく病院からはルディママさんにおそわった場所の方が近いので
先にそちらに行ってみて
もし違っていたら、先生の教えてくれたところへ行こう、と向ってみます。

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獣医さん Hospital Veterinario Dr.Palacios
住所    Avda.De Sarria 137 BARCELONA
        93 205 7238


そして・・・・検疫所はやはりルディママさんにおそわった場所にそれはありました!

なんだ、やっぱりラテンだなぁ・・・・なんて思いながら
どんどこ建物に侵入しようとすると・・・・。
入り口に金属探知機があり、そこを通過させられます。

そして係りのお兄さんはPECOを指差し
「No!」
ほぇ??イヌだめなの???

パリの検疫所も金属探知機あったけど。。。。
PECOもフツウに通過。

リスボンではそんなん無し。

イタリアもホントはイヌは入れないそうだけどスルーらしい・・・・。

でもバルセロナ、やっぱりキッチリしてる!
仕方ないので旦那さんとPECOは外で待つことに・・・・。

アタシひとりでいざ検疫所へ!
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するとここでもまったく英語の話せない、どうやら秘書っぽいおばさんが対応。

書類を見せて「サインくれ!」と伝えると、意味は通じてるみたい。
でも秘書さんは奥に引っ込んで
しばらくすると戻ってきて「また後で来て。」みたいなことを言っている・・・・。

アタシがビミョーそうな顔をしているので
何故かメモでスペイン人と日本人で英語の筆談(苦笑)

「11:30にまた来て。」
おお、了解。

「サインする書類を置いてけ。」
おぉ了解。

それでサインをしてもらう書類を置いていったん外へ・・・・。

そして時間通り事務所へ戻ると
さっきの秘書さんがいない・・・・・。
うわっ、困った!
「さっき書類にサインしてもらうために来た者だけど。」というカンタンなことすら
言えない・・・・・・・・・・・・・。

アタフタしてると別の秘書が
「あぁ、隣の部屋に行って。」みたいに合図。

おずおず入っていくと
いわゆる書類の山積みのなかで眉間に皺寄せてしゃかりきに仕事してるOL風職員。

「あ、アンタの書類、見たけどサインできない!」
は?????
「ちょっと、アンタ英語解ってんの???サインはできない!」はぁ?????
「とにかくこれじゃ今日はできないから明日来て!」
はぁぁぁ?????

もちろんアタシも馬鹿ぢゃないので
どんなトラブルがあるか解らないので書類を貰うのは
出国日の2日くらい前までに済ますようにしています。

でも自分で11:30に来いって言っときながら一方的にまた出直せは納得できない!

「だってアンタの秘書が11:30に来いって言ったんでしょ???
 なのになんで出来ないの????」(もちろんこんなスムーズには言えてません)

「だってアタシはこんなに忙しいのよっ!」と書類の山を叩く。

そんなん知ったことか!
「アタシは明日帰国するから(ウソだけど)今くれないと困る!」

「そんなこと言ったってアンタがキチンと書類揃えてこないからいけないんでしょ????」

「はぁ??????とにかく今すぐやって!
もしくは今日中になんとかしてっ!!」

とその後も喧々諤々。


やわそうな顔してるくせに意外と凹まないアタシに辟易したのか
「じゃあもう一回、2時に出直してきて。」

怒り冷めやらぬまま部屋をでます。


2時って中途半端すぎて食事をしにいく時間もないし・・・・・・。
とにかくお茶でも飲んで・・・・・とカフェに入ると
そこがまたとにかく待てど暮らせど注文をとりに来ません・・・・・。

お腹が減ると機嫌が悪くなるアタシ。


やっぱりヤツラ、ラテンだっ!と憤慨しながら
2時5分前に事務所に向います。
本当はラテンは時間を守らないから少しくらい遅れてもいいかも、と
思っていたのだけどそうしなくって大正解!

実は検疫所、2時までしか開いていないのだ!

アタシが建物に入った直後、扉がどんどん閉められていくではないの~。


パリでもリスボンでも昼休みはあれど午後も開くのに
バルセロナはお昼2時まで!

そりゃ職員さん、書類の山にキレるかも????


あまくみられちゃいかん!とコワモテを維持しながら
みたび事務所へと向うと
秘書が大慌てでやってきて書類をアタシに渡します。

アタシはそれを持ってさっきの職員さんの部屋に乗り込むと
「もうサインしてあるわよ!」
は????
あれ???よく見るともうサイン済み。

あ、だから秘書さんは慌ててアタシに書類渡してくれたんだ。
またアタシたちが口論になる前に・・・・・。

ってか、やれば出来るんじゃん!

そしてホントは2時に来いって言っといて
あ、閉まってる・・・・・とアタシが途方に暮れるのを予想していぢわるしたのでは???
などといらぬ勘繰りしてしまいます(苦笑)

フツウ2時に来いって言ってもみんな時間通りになんか来ないだろうけど
日本人は違うのだっ!!!!


とにかく書類は完璧にサインとスタンプが押されていました。


そしてその後、冷静に考えてみたら
もともと必要書類すべてを事務所に預けておけば11:30には出来ていたのかも。

ところがコトバが通じない秘書さんとアタシの会話でうまくコミュニケーションがとれず
アタシはスタンプの欲しい書類のみしか置いていきませんでした。

本当はそれ以外に狂犬病ワクチンの証明書など
もちろん見せなくてはいけないのだけど
とっても大切なものなので預けるなんて思いもよらなかった・・・・・。

11:30に行った時点で職員さんがアタシの持ってる書類を見ながら
サインしてくれるものだと思い込んでいたのです。

過去2回もそうだったし・・・・。
その場でチェック&サインだったから
預けてサインしてもらうなんて思ってもみなかった。


そういう行き違いだったのか・・・・・。
そしてやっぱりバルセロナの人ってちゃんとしてる・・・・。
口論してるときも
「アタシはちゃんと精査する必要がある!」と何度も主張していたっけ???

そのときはアタシも当たり前ぢゃ!
間違いなく書類が揃ってるから獣医もサインくれたんぢゃ!っとただ怒っていたけれど・・・。



とにかくそんなこんなでもうグッタリ。


コトバが通じないと要らぬストレスがかかります・・・・・・。

でもバルセロナの検疫所はパリやリスボンと違いとっても解りやすく
観光客にも行きやすい場所にあります。

カタルーニャ広場ほど近く。
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DELEGACION DEL GOBIERND EN CATALUNA
AREA DE AGRICULTURA Y PESCA
BARCELOLA

住所 Calle Bergara 12,
       BARCELONA

建物入り口で金属探知機を通り2階です。
スタート時間を失念しましたが
おそらく9時くらいから終わりは14時までですのでお気をつけて!
by mi-piace | 2008-08-02 13:33 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(2)

愛犬と行く海外旅行2008 各国事情スーパー編 

海外旅行に行ってもブランド物などに興味のないアタシ・・・。

市場を覗いてるほうがずっと楽しい♪
よく解らない言葉なのに身振り手振りで大きな声でお店のおじちゃんやおばちゃんとの
コミュニケーションはオモシロイ。

でもそういうやり取りとは真逆の存在、スーパーマーケットも大好き!

いつでも海外では必ずお世話になるスーパー。
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だいたいミネラルウォーターなどは必須なので
ホテルにつくとまず近所にスーパーがあるかをチェックしに行くことが多いです。

フランス、イタリア、スペイン・・・・。
品揃えや物価など、その国らしさも垣間見えます。
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フランスではわんこNGマークがついていても、何事もないかのように
わんこがうろうろしていたり・・・。
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ニースではスーパーのレジのお兄さんがPECOを見つけたら
レジ待ちに並んでるお客様をほったらかして
すっ飛んできて写メ撮りまくってました(苦笑)
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他のお客さまにもまるで自分のイヌのように「かわいいだろ~。」と自慢(苦笑)
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イタリアも小型犬はけっこうスーパー内部をうろうろ。
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大型スーパーだと、こんな風にハムやチーズを切り売りしてくれるコーナーも。
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イタリアらしく生パスタ類も揃ってます。
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もちろん乾麺だって豊富!
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そしてパスタと言えばそのお相手のこちらも・・・。
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仕上げに欠かせないこちらも、もちろん充実です。
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今回イタリアで入ったスーパーが大型だったからなのか
わんこ用品も思った以上に揃ってました。
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オモチャやオヤツ・・・
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ケアグッズなんかも・・・。
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バルセロナではホテルに冷蔵庫がなかったのでスーパーで買ったものも
冷やせない、という理由やら何やらで今回は市場同様
結局スーパーにも足を運びませんでした・・・。
なのでフランスやイタリアのようにわんこ用品の品揃えをチェックできなかったのが残念。
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4年前、ジュース類の豊富さと美味しさに感動したものでした。
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笑っちゃうのがこちら・・・。
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明らかにぱくってますよね・・・。
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我が家のPECOちゃんと同じ名前のキャラクターさん・・・。
でも中味はひまわりの種みたいなものでした・・・。お菓子???
買って確かめてみればよかったかな・・・・?
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スーパーそぞろ歩き、なかなか楽しい発見もあって飽きませんよ!
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どの国もレジ袋は有料です!これは随分昔からそういうシステム。
ECOですね・・・。
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by mi-piace | 2008-07-31 22:46 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(4)

復活しました~♪

ネット接続不可の状況から脱出いたしました!
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それではまたまたバルセロナ事情についてお伝えいたします。
・・・って言っても、今回の旅ではアタシがいるから行けなかったと、
オカンがぼやいていた市場情報・・・・。

ただでさえアタシたちイヌに厳しいバルセロナでは市場もモチロンNG!
なので今回オトンとオカンはせっかくバルセロナで一番大きなボケリア市場の
近くにホテルがあったのに一度も足を運びませんでしたとさ。
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で、4年前はこの市場まで遠かったのにも関わらず、何度も足を運んでしまったらしい。
そのくらいどうやら魅力的なんだって。

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市場にはバルセロナらしい新鮮な魚介類がいっぱい。
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鮮魚もいっぱいだけど、スペインと言えばバカラオ。
干し鱈です。
スペインだけでなくイタリアでもポルトガルでも干し鱈の料理はたくさんあって
オトンはその料理が大好きだそうで・・・・。
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お魚以外もチーズや乾物、半製品ものまでなんでもござれ。
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野菜だってお肉だってワインだって本当にな~んでもあるのだけど・・・・。
一番のお目当て
スペインのイベリコ豚の生ハムっ!!!
ところが4年前、オカンは生ハムは買うのに必死で一枚も写真撮ってませんでした・・・・。

ハム屋さんだってたっくさんあるそうです、もちろん。

今回、4年前そんなに通った市場、どうしてアタシにお留守番させてまで行かなかったのかというと
成田空港で至る所に
「生ハム持込禁止。」の張り紙が貼ってあったからだって・・・。
「免税店でのもの含む!」とダメだしされて、バルセロナでの目的を
行く前から1コ失ったお陰で、急速に市場への熱が冷めちゃったんだって・・・・。

だから本当はアタシのせいぢゃないんだよね・・・・。


とにかく市場はやっぱり魅力的なそうな・・・。
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市場の中にもバルがいっぱいで、本当に楽しいところらしい。
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そうそうバルセロナには青空市場もあるよ。
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こんなスペインらしいものも・・・。
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そしてやはりスペインらしいアート(?)も・・・・。
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どちらにしても市場もイベリコの生ハムもアタシにはみ~んなNGだから
どうでもいいけどさっ!
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そうなんです。
イベリコの生ハムを購入することを楽しみにしてたのに・・・。
成田のあちこちに禁止、禁止って・・・・。
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皆さんも海外でのお土産気をつけて!
せっかく買ったものを没収なんていうさみしい結果になりませぬよう・・・。
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by mi-piace | 2008-07-29 14:31 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(9)

これでしばらく食べ収め・・・・。

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先日ご紹介したバルセロナ郊外のGIRONAと言う町にあるレストラン。
郊外まで出かける時間は無いな、と言う方に
バルセロナ市内でもう一軒、素敵なレストランをご紹介。
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こちらは昨年ミシュラン1ツ星に輝いたお店です。

まさにバルセロナらしい、スタイリッシュな店内。
メニューはタパス(小皿料理)形式になっているのがまた面白い。

もう旅も終盤で、疲れもピーク、メニューをチョイスする気力もなく
お勧めTAPASメニューをいただきます。
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・・・・と、こんな感じに確かデザートまで含めて15種類。(もう記憶が定かでない・・・・。)
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コチラのお店、圧倒的に男性が多かったですね・・・・。
そしてお料理を見ていただいても、上の男性の手元ご覧頂いても解るように
コチラのお店はすごくアジア(ハポネ)に傾倒しています。
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この男性のテーブルにはお椀・・・。

で、また東京の下手な和食屋さんより、よっぽど味付けがばしっと決まった
マグロのタルタルとかをヘイキで出してくれます。

     
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comerc24
     Carrer comerc24
      +34 93 319 21 02       FESTIVAL MENU 54euro

それぞれのお料理名とかちっとも覚えていないので・・・・スミマセン。
でも料理関係に携わる方や、美味しいもの大好き方
ぜひこちらのお店のHPご覧くださいませ♪

今回の旅、かなり食にゼイタクしましたが
これでもう最後・・・・。ってかこれで今年1年、もう高級レストランには行けません。
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わんこNGマークはミシュランに記載されてなかったのですが
疲れピークだったので、確認する気力もないゆえ
PECOりんはバックINにて店内で過ごしました・・・。
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by mi-piace | 2008-07-23 14:03 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(0)

スペインと言えば・・・。

スペインと言えば、パエリア、闘牛、フラメンコ!とイメージしていた4年前。

その4年前に闘牛観戦しました・・・・。
初めて観る闘牛。
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闘牛場の歴史ある建物や美しいポスター。
ちょっとワクワクどきどき。
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確か日曜だったけど、お客様の入りはまばら・・・。
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それでも熱狂的ファンはラテンの血を滾らせている・・・・。
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なんと美しい衣装!
まさにエンターテイメントの世界なのね!っと中世の面影を感じながらますますワクワク!

牛の登場。
予想以上に大きい。

こんなのを相手にしていたら、そりゃたまに事故で死人もでるよ・・・・。
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いざ試合が始まってみると・・・・最初のワクワクはだんだんドキドキから・・・・
オロオロへ・・・・・・・・。

生きている牛にどんどんつきたてられる矢。
どんどん牛の背中から流れ出る血・・・・・。

でもこれはまだ序盤。
アタシは当時、闘牛のルールを知らなかったけど
メインのマタドール(闘牛士)さんがでてくるまでに数人で牛に矢を立て、弱らせているのです・・・・・。

そしてやっと今日の主役マタドールさんの登場・・・・。

若い女の子の黄色い歓声があがります。
おじさんの野太い野次も飛びます。
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1クール、3人のマタドールさんによる3試合が行われますが
確かにマタドールさんはイケメン俳優も真っ青の超美形。
美しい顔が美しい衣装を纏い、優雅に牛を捌く姿は確かにスゴイ・・・・。

でも3人いるマタドールさんでも、やはり腕の違いがあるようで・・・。
1発で牛をしとめられる人もいれば、ぐずぐずとなかなかしとめられない下手な人も・・・・。

衣装などが美しければ美しいだけ
その残酷さが際立ち、アタシは1試合観ただけでもうグッタリ・・・・・。

ひとつの命が尽きるまで徹底的にやる、その状況をまざまざと見るのです・・・・。

試合が終わると死んでしまった牛を引きずっていく様も・・・・
とにかくすべてが受け入れがたくて・・・・・・・。

とりあえず3試合(1クール)はなんとか観たものの・・・・。
もう1クールあるのは、もう観ていられないから帰ろうと旦那さんに泣きつきました。


と、いうことで闘牛観戦デビューはさんざん。

バルセロナには2ヶ所闘牛場があるそうですが
最近はやはり観客が少ないそうで・・・・。
文化とはいえ、なかなか受け入れがたいと思う人も多いのかも・・・。

だからってこれを野蛮だ!と簡単にいう気はもちろんありません。
れっきとした文化であることはよく解るし
実際アタシも試合前はうきうきしてたし・・・。そしてキレイなマタドールさんにむらがる
若い女の子のファンが大勢いるのも納得です。



ってことで、今回の旅では闘牛はパス!
でも4年前に観られなかったフラメンコを見に行くことに!
TABLAO CORDOBES
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これまた驚きの美しさのダンサーたち!!!
そしてなんとも感動の嵐に包まれたのは
セクスィー部長も真っ青の超、超セクスィーな男性ダンサーによる官能的な踊りっ!!!
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すっかり夫婦ともども心を奪われたのでありました・・・・。

哀愁漂う歌とギターも素晴らしい・・・・。

フラメンコは是非ともスペインに行かれたらご覧くださいませ!!!
こんなに素晴らしいショウを観させていただいて30euro(1ドリンクつき)は
安い、安すぎるっ!!!と旦那さん絶賛でした~♪

ちなみにPECOりんはお留守番・・・・。
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アタシだってセクスィー部長に会いたかったわ・・・・。
・・・いや、だからセクスィー部長ぢゃないから・・・・・。

まだまだしつこく続く旅日記・・・・。
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by mi-piace | 2008-07-22 13:32 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(4)

愛犬と行く海外旅行2008 各国レストラン事情 

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ども、PECOです。

さてさてフランス、イタリア、スペインのレストランですが
アタシ(わんこ)の受け入れ態勢もそれぞれのお国で違います。

フランス、イタリアはよほどの高級店でない限り、アタシ(わんこ)の入店はほぼ可。
とくにイタリアはダメって入り口に書いていても
別にど~ぞ~って感じが多かった。
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       4年前も感動したパエージャ。
        それまで日本で食べたものとはまったく違う!美味しい!!!
         (日本で食べたことのあるのはおこげとかできるようなパリパリに焼いたものだったけど
          バルセロナで数回食べたパエージャはもっとしっとり出汁を含んで美味しいの!)

     


一方、スペインはなかなか厳しいよ。
昨年のポルトガルでもわんこNGは多いって聞いてたけど・・・。
スペインもお店の前にわんこNGとは書いてなくてもほぼNG・・・。
ポルトガルより厳しい気がしたってオカンは言ってる。

バルセロナ、海辺のレストランのテラス席ですら
冷たく「犬はダメ!」ってオカンが怒られて凹んでた。

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体調崩して、食欲ないって言ってる旦那さんを無理やり引っ張ってでもどうしても食べたかった!


さすがにポルトガルではそんなことなかったのに・・・って。

でもその反面、ダメっていうお店でも店員さんが
「オーナーに聞いてみる。」ってお伺いをたててくれて入れてくれたりしたお店もあり。

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パエージャは小さくても2人前から・・・・。それをほぼ一人で完食!
その上、ムール貝も食べちゃった!



とにかくオカン曰く、スペイン人はキッチリしてるってさ。
決まりごとは決まりごと!
でもイタリア人みたいにヘンに頑固とかでなく、キチンとしてる印象だってさ。
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旅の初めは食べきれない日々だったのに、後半はまだまだ食べられるぞっ!と
旦那さんを驚かせ続けたアタシのお腹・・・。

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そうそうバルセロナで4年前も驚いたことのひとつに”並ぶ”こと!
イタリア人は決して並んで待ってまでレストランには入らない・・・。
たぶんフランス人もそうな気がする・・・。
でもバルセロナでは有名なレストランには長蛇の列!
これも同じラテンとは言え、気質の違いをまざまざと感じたのでした・・・。

by mi-piace | 2008-07-18 22:19 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(2)

愛犬と行く海外旅行2008 各国列車事情

先日バルセロナのメトロについてちょっと触れましたが
列車での移動も旅には欠かせません。

今回の旅、それぞれの国で列車を利用しましたが。。。
どの国もいわゆる国鉄は改札というものが無いので
駅にある機械で刻印をします。

これをしないで乗ると、乗車後車掌さんによる検札が行われた時
罰金を要求されますので気をつけて!
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フランスではこんなの。
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イタリアではこんなの。
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スペインではこちら。

でもフランス、スペインでは車掌さん来なかったですね・・・。

イタリアはすっご~くテキトー王国のくせに、車掌さんの検札だけは絶対来る!!!
今回もバッチリしっかり来ましたとも!

列車の車内もお国それぞれ。
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フランスでも数回乗りましたが、どの列車もキレイでした。
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イタリアは当たりはずれが激しく、すっごくきっちゃない列車もホントによくあります!

スペインの列車内画像はないのですが、やはりこちらもかなりキレイでしたね。

ところで4年前バルセロナに来たときも列車を利用してショートトリップを楽しみましたが
その際、利用したバルセロナ・サンツ駅は本当に広くって
かなり迷いましたが、今回も同じく・・・。

どうも国鉄とカタルーニャ鉄道という2つが発着しているせいもあるのか
切符売り場も広い上に、おそらく長距離、近距離なども分かれているので
コトバの通じない旅行者にはちょっと混乱します・・・。
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解らないのでとりあえず並ぶと、ここじゃなくってあっちの窓口だよ、みたいな・・・。
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フランスではなかったけど、イタリアは本当に列車の遅延は当たり前!
またバルセロナでも、4年前も今回も待ってた列車が遅れたり
ホームが変わったりというのがありましたね・・・。

なので列車利用の際は余裕を持って!

そうそう、わんこはどこでもなんにも言われず、そのまま乗車できました。
by mi-piace | 2008-07-17 23:55 | 犬と海外旅行 地中海編 | Trackback | Comments(2)