おでかけ日和。

PECOはお店でもお散歩中でも大人気です。
いつも道行く人に「かわいい~。」とか「やばくない?」なんて言われたりしています。
老若男女問わず、です。
すっごく厳しい顔つきをしてスーツに身を固めた足早のおじさんにも
下北をぶらついているギャルや少年たちにも。
それはそれは、すごい確立で褒められまくり。
私は女として生まれたこの30数年、一度もこんな風に
キャーキャーと騒がれたり、かわいいかわいいともてはやされたことが無いので
今、ちょっと擬似体験してちょっと鼻が高かったり、ちょっと勘違いしたりしてます。
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はい、解ってますよ。 あなたのお陰で味わったことの無い世界を体験させて
いただいてますです。 どうもどうも。

そしてもちろん子供さんにも大人気。
先日お店に来てくれた、ななせちゃんとみずきちゃん。
しきりにPECOをかわいいかわいいと、猫っかわいがりでしたが(犬ですけど)
あなた達もすんごいかわいいぞっ!
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そして公園で走りよってきた女の子たち。
彼女たちもすっごい勢いで猫っかわいがり!
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とにかくモテモテ疑似体験中にご満悦の飼い主でした。

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# by mi-piace | 2006-05-06 22:56 | PECO&ゴンゾウ | Trackback | Comments(0)

海外旅行への手続き その3

さて、日本出国に関しては順調ですが
フランス側の受け入れや、また日本入国時に大変重要な
健康証明書なるものを獲得するためにはどうしたらよいのか?と
心配は募りました。

まずパリで民間の獣医さんに日本の動物検疫所が推奨する
健康証明書に記載されていることをチェックして
「ハイ、健康ですよ。」とサインをもらい
その後、フランスの農林水産省(検疫)に行きハンコをもらうという
手続きになるわけです。

そこで、いったいパリにはどのくらい獣医さんがいるのかなど
解らないので、またネットで調べまくり
その結果パリに住んでらっしゃる方のブログを拝見し
誰彼かまわずメールしてみました。
特に犬を飼ってらっしゃる方を重点的に・・・。
その中で、ご丁寧にお返事をくださったのが以前こちらでも紹介した
写真家の犬のPANDAさんと
パリときどきバブーのMARIKOさんでした。

MARIKOさんにいたっては、大変ご親切に
私がとあるブログで見つけた検疫所が現在そこにあるか不確かだということで
実際に見にいってくださいました。
で、やはりそこには無く、新たな場所を調べていただきました。

もう本当に感謝感激です。
見ず知らずの人間(いやPECO)のためにわざわざ足を運んでいただくなんて!
もちろん現地でお礼させていただくつもりです。

そういうことでパリの獣医さんなどについての不安は解消されました。
次はホテル。
以前イタリアに住んでいたころ、実に犬に寛大な国だという印象を受けました。
どうやらヨーロッパは割りと全体的に犬に寛容であるらしいことも
なんとなく知っていたので危惧はしてませんでした。
案の定フランスもお犬天国。
ネットで検索して犬OKと書いてあるホテルに予約を入れました。
ちなみに私たち夫婦はいつもホテルも飛行機も格安利用です(笑)。

これで手続き上は採血検査の結果を待つのみ。

あ、それから出国当日は日本の検疫で検査があります。
これは日本入国時に健康証明書が必要なように
フランスに健康だと証明するために必要な手続きです。

今回、何かと解らないことが多くネットで調べたことは多々ありますが
その中でもA Wan!derhul Travel with Your Dogは大変参考になりました。
こちらは以前の検疫システムの頃のお話ですが、貴重なご意見満載です。

後は検査結果を待ち、旅行荷物の準備をせねば・・・。
まだ、なぁ~んにもすんどらん。 
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# by mi-piace | 2006-05-05 13:50 | 犬と海外旅行 手続き編 | Trackback | Comments(0)

連覇!!

バルサ、リーグ2連覇(^0^)/
素晴らしい!
後は2冠目指すのみ!!!

昨年は久々のリーグ優勝なのでWOWWOWに加入していない我が家は
お客様の家へ朝っぱらから押しかけ、
我が家には無い、でっかくて綺麗に見える液晶TVで観戦させていただきましたっけ・・・。
ありがたい。

今年はもう余裕、という気持ちもあったり
チャンピオンズリーグ優勝の方が断然大切!とのことで
さらっと受け止めましたが、でも2連覇、すごいですよね。
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いいなぁ、優勝パレード・・・。

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# by mi-piace | 2006-05-04 23:20 | サッカーのこと。 | Trackback | Comments(2)

海外旅行の手続き その2

さぁ、今日も旅行に向けての手続きについてお話しますよ。
ほら、のんびりしてないで君も話を聞きなさい!
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マイクロチップを埋め込んで(あんた、まるでマトリックスみたいだね・・・。)
1回目の狂犬病ワクチンが済めば、2回目までには時間があるので
その間に輸入許可を得るための届出書を動物検疫に提出しなくてはなりません。
届出書は 動物検疫所 HPから
ダウンロードして記入しFAXをするか、インターネットでの申し込みも可能です。

届出書には搭乗機の便名、マイクロチップの番号、
狂犬病抗体の検査結果などを記入します。

そういう訳で、飛行機も予約をしなくてはなりません。
FIGAROでみたとおり、エールフランスでは
ゲージと犬の重さが5kg未満であれば機内持ち込み可とのこと。
これがカーゴ室に、といわれたら私もPECOを連れて行こうとは思いませんでした。
でも機内持ち込みなら、家でお留守番するストレスやリスクを
考えても、自分の手元にいてのストレスなら、すぐに対処してあげられる、
と考えたから、パリ行きを決めたのです。
さっそく格安航空券をネットで調べ、申し込みました。
ちなみに現在は原油価格の高騰で、乗客に燃料費も請求されます。
また、犬の料金は、当日チェックインの際、重さを量り1kgにつき
およそ¥5000程度とのことです。
PECOは2.2kgでゲージが1kg。
また、犬を乗せることについても事前に航空会社に連絡しなくてはなりません。
私が直接、エールフランスに連絡したら
航空券を買った旅行代理店を通して申し込んでくれとのことでした。
その際、犬を入れるゲージについての規定があるのか聞いたところ
3辺の和が110cm以内。 材質については万が一の場合オシッコなどが
漏れ出さないもの、とのこと。
なのでナイロンでもいいのですか?と聞くと
受け付ける係員によってナイロンは駄目と言う場合があるので
ハードキャリーなら確実ですということでした。

便名が決まったところで
私はインターネットを使って届出書を提出しました。
狂犬病抗体検査の結果は後日再提出する旨記入しておきました。

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今日はこの辺にしておくか。
明日はフランスでの健康証明書を取得するための悪戦苦闘。
ホテルの予約などについてお話します。

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# by mi-piace | 2006-05-03 21:27 | 犬と海外旅行 手続き編 | Trackback | Comments(0)

海外旅行への手続き その1

今日は犬と海外旅行へいくための手続きについて・・・。

そもそも私がPECOと海外へ行こうと思い立ったきっかけは
まず、知人から検疫システムがかわって成田係留時間が短縮できるらしいよ、
と聞いたこと。
それとたまたまみたFIGAROの特集でフランスから猫をつれて帰る記事があり
その猫は機内で飼い主さんと一緒だったということ。
で、私たちは今年の休みはもともとパリへの計画を立てていたところだったので
もしかしたらPECOも一緒にいけるのではないか?と考えたことに始まります。

その日から私は情報を手に入れるべくまずは
動物検疫所のHPを見ました。
以前は2週間から3ヶ月、検疫所に係留されていましたが
現在はいくつかの条件を満たせば12時間係留ですむようになりました。
また、そこから旅行先の検疫についても調べなくてはならないことがわかり
在日フランス大使館のHPを見ました。
こちらは犬天国のお国がらなのか実に詳しく記載されています。


そこでまずは日本帰国時にもフランス入国時にも
マイクロチップの埋め込みの義務があるとのことで
マイクロチップを埋め込んでくれる病院を探しました。
が、なかなかネットでは解らす、結局在日フランス大使館のHPで紹介されていた
大日本製薬さんに電話して問い合わせたところ
都内では 広尾セントラル病院か赤坂(こちらのお名前は忘れました・・・。)を
教えていただき、なおかつ広尾はフランスへの出国に関する手続きに大変慣れていると
うかがったので、迷わずそちらへ行くことに。

また日本、フランスどちらも狂犬病予防接種を2回受けていることが
義務付けられています。
まだPECOは1度も狂犬病注射をしたことがないので
マイクロチップ埋め込みと同時に1回目の狂犬病注射を受けることにしました。

広尾セントラル病院は完全予約なので電話をし
5月中旬、PECOをつれて海外に行きたい旨を伝えると
やはり慣れていらっしゃるので的確な支持をいただきました。
が、初めて伺うので行き方を聞いたところ
答えが車で来ることを前提とした説明だったのでちょっとびっくり・・・。
広尾という場所柄、きっと電車なんかでくる庶民はあまりいないんだろうなぁ・・・。

さてマイクロチップ埋め込みの3月9日。
病院へ到着すると、なんと外人の患者(?)さんがいたり
いかにもセレブなカップルがいたりと、少し庶民は気が引けます。
当然、受付の方も先生も英語ペラペラ・・・。
いつも私たちが通っている病院とはえらい違いです。

実はPECOをパリに連れて行こうと思い立った日から
出発までに、結構手続き上、時間がぎりぎりなのです。
だからもしかしたら間に合わないかもと、心配していた私に
担当の先生はとても丁寧に今後の流れなどについて説明してくださいました。

ただ先生もこんなに短期での旅行に出かける犬を扱ったのは初めてということで
先生自ら検疫所に確認をとってくださいました。
それまでは自分で検疫所に電話して問い合わせていたのですが
なんだか解りにくい説明だったり
挙句連れて行かないことををお勧めしますなんて言う方もいたり・・・。
でも先生が確認してくださったことで
日本でしなくてはならない準備についての不安は解消されました。

何が不安だったというと
条件の中に日本に入国する40日前までに
犬をどこそこから輸入しますという、届出書を提出せねばならず
その書類に記載する事項に狂犬病の抗体が基準値を超えているか
政府指定の機関で検査し、その結果を添付する必要があります。

しかし2回目の狂犬病ワクチンは、
1回目から30日きっかりあけてから行うことも
義務付けられています。
なので次回は4月9日以降。
しかもPECOははじめての狂犬病ワクチンなので、2週間程度は検査まで置かないと
基準値に達しない可能性があるとのことで
そこから2週間あけて採血検査。
そしてその結果がでるのがおよそ1週間。

ほんとに出国までギリギリです。
ましてや40日前までの届出書に検査結果を載せるなんて無理。
それを先生が確認してくださったところ
とりあえず40日前までに、現在解る部分だけを記入して提出し
後日、検査結果については変更届というものをだして
その際に提出すればよいとのこと。

もしこれらの条件を満たせないと、成田で180日も係留されてしまいます。
実際、まだ結果が出ておらず、5月8日まで待っている状況。
これで万が一基準値に満たなければ
今回PECOのパリでビューはお預けかもしれません。
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ふ~ん、そうなの・・・。

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# by mi-piace | 2006-05-02 13:40 | 犬と海外旅行 手続き編 | Trackback | Comments(3)