ワンコと行く海外旅行『検疫』手続きあれこれ。

さぁさぁ、大切な愛犬と海外旅行に行こう!と決めて
渡航先を決め、航空券を手配し、ホテルを予約。

マイクロチップ装着に狂犬病ワクチンと抗体値検査。

いろいろとやらなくてはならないことがありますが
今日もとっても重要事項のひとつ。

『動物検疫所への届出』です。

詳しくはまず動物検疫所のHPをご覧いただくことが重要です。
じっくりよく読んでくださいね。
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         お、ゴンゾウさん、伊達オトコイタリア人みたいにオシャレ~♪


昔は日本に到着してから180日係留とされていましたが
現在はきっちり書類等が揃っていてペットが健康であれば
飼い主と共にすぐ帰宅することが可能です。


そのために必要なことがこれまでにもご紹介している
マイクロチップ、狂犬病ワクチン、抗体値検査などですが
それ以外にももちろんしなくてはならいことはあります。


それが動物検疫所への届出です。

これは動物検疫所のHPから必要書類をダウンロードして行う方法と
ANIPASという電子申請の2つの方法があります。

どちらももちろん検疫所で親切丁寧に記入方法など教えていただけますが
毎回我が家が利用しているANIPASは・・・ちょっと使いにくい印象。
それでもこれを利用してるのはFAXが自宅にないから、ってだけですかね。

間違っているところなど、いちいちその都度丁寧に訂正依頼がくるので
記入漏れや書き間違いなども心配いりません。

*犬の輸入に関する届出書
*犬の輸入検査申請書
*犬の輸出検査申請書


この3種類を提出します。(ネコの場合はまた別となります。)


当たり前とはいえ、ものすごーーーーーーーく細かくチェックされ
万が一書き間違いなんかが見つかると
訂正用の書類に記入サインしたり・・・訂正印押さなくちゃだったり。面倒です・・・・・・。


でも、さっきも書きましたが
とにかく検疫所の方たちは「間違いがあってはいけない。」と
事前にきちんと細かくチェックしてくれますので心配はいりません。


ちなみに
「犬の輸入に関する届出書」「犬の輸入検査申請書」は
再入国の40日前までに提出する義務がありますので余裕を持って!

これらの書類には
マイクロチップNO.や狂犬病ワクチンの接種日、
抗体値検査日や数値、渡航時の航空便名などを記入する必要があるので
まずは繰り返しますが
マイクロチップ装着、狂犬病ワクチン、抗体値検査、と
すべて済んでからの提出の方がスムーズです。
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        と、思ったら・・・チキンか・・・(苦笑

あぁ・・・面倒、と思われるかもしれません。
だけど面倒臭いの大嫌いなアタシでも平気です。
だって大事なイヌたちと一緒に行く海外旅行はホントにホントに楽しいんですもの~。

そうそう、皆様もどうぞ面倒、と思わず
応援のクリックだけは・・・それだけは~っ!
どうぞよろしくお願いいたします♪
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by mi-piace | 2010-09-22 13:04 | 犬と海外旅行 手続き編 | Trackback | Comments(0)
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